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じっくり聞く。はっきり言う。そして、実行。

民主党

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eriコラム

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2010.08.25 Wednesday | -

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いつでも 生活者の声を しっかり聞くことから。

2010.06.23 Wednesday | -

全ての働く人のために。

私はテレビリポーターとして、およそ三十年間、
生活の現場で、
多くの人の「 暮らし 」と「 心 」に接してまいりました。

一見、華やかに見える、テレビで働く多くの人は、
会社員ではなく個人事業主です。私もその一人です。

雇用保険も社会保険もありません。収入は不安定。
それでも頑張れば、仕事がつながり、
収入も増えていきました。

ところが、この数年で状況は大きく変わりました。
仕事がもらえないのです。

収入が激減した。明日の暮らしがままならない。
そんな人たちが急激に増えています。

そしてこのことは、私のような個人事業主に限らず、
派遣や、パートで働く人達の問題でもあります。

さらに言えば、
全ての働く人たちに共通する不安ではないでしょうか。

経済の立て直しを急がなければなりません。

同時に、
雇用のセーフティーネット、生活のセーフティーネットを
一刻も早く整備する必要があります。

私は、そうした労働環境の皆様の思いを、
じっくり聞き、雇用不安の解消に向けて努力します。

さらに、現在、職を失っている人や、今後、万一、
職を失ってしまった人が孤立することがないよう、
心も共に支えられるよう、発言・実行してまいります。


北海道の農業漁業林業を守るため

北海道だからこそ考えなければならないのが、
一次産業の振興や、食の安心、安全です。

しかし消費者は、私たちの「食」が、
農家や漁師といった生産者の方々の努力によって
支えられているということを忘れがちです。

北海道には、美味しいお米もお野菜も、
お魚も、お肉や牛乳も、たくさんあります。
そして、それを、安心して食べることができます。

農家や漁師の人たちの苦労に感謝をして、
家族みんなで楽しく食事ができる。

そんな家庭の食卓でなければ、
本当の意味での「食」を守る、
農家や漁師の人達の生活を
支えるということにはなりません。

私たちの「食」を生産者が支え、
生産者のくらしを国民全体で支える。

私は、農家や農村、漁師や漁村の情報を
じっくり聞いて消費者に伝え、
「食」の安心、安全という観点から、
食農育の促進や食文化の発信などを通じて、
一次産業に対する道民・国民理解を進めるため、
発言、実行してまいります。

生産者と消費者の関係だけではなく、
一次産業を軸とした、魅力ある、
北海道らしい観光のことも考えなければなりません。

また、加工や流通、販売の
多くの人のアイディアと力を取り入れ、
一次産業を発展させなければなりません。

私、徳永エリは、一次産業を通じた
北海道の元気のためにがんばります。


様々な声を、しっかり届ける。

私、徳永エリも、一生活者として、
様々なくらしの問題に直面してまいりました。

例えば、シングルマザーとして
一人息子を育ててきましたが、保育所があるのに
一杯で、すぐに子どもを預けられない。

子どもが病気になっても看てくれる人がいない。

同じように、今、困っている
働くお母さんがたくさんいます。

子どもを社会全体で、
協力して育てていく仕組みと環境づくりを、
早急に進めなければなりません。

私の両親は、現在、ガンと闘っております。
ガン患者の家族として、困った事がたくさんあります。

ガン対策の基本計画も、後期高齢者医療制度も、
見直さなければなりません。

福祉の現場でも、教育の現場でも、同じように
見直さなければならないことが、たくさんあります。

皆様の生活の中にある、見直さなければならないこと。
当事者でなければ分からない問題を、
ぜひ、私に伝えて下さい。

皆様が政治へ望むことを訴えて下さい。

生活の現場の声をじっくり聞いて、
皆さんの気持ちをはっきり伝え、実行する。

そして、民主党は、
本当に、国民の生活が第一と考えている。
その実感を持って頂けるよう、
皆様とともに行動いたします。

大好きな北海道と、
大好きな北海道の人たちのために、
そして、子どもたちの希望ある未来のために、
私、どさん子、徳永エリ、一生懸命働きます。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

徳永エリ・ファンサイトに笑える写真?!

2010.06.20 Sunday | -

6月16日。
小野市議と手稲の渓仁会病院の家庭医療センターにおじゃましました。

アメリカで家庭医としての専門的な研修を受け、資格を持っている先生が全国から北海道で働きたいという研修医を募り、「町医者づくり」の指導をしています。

総合診療、科を越えて全身的な診療と治療をし、専門医の治療が必要な場合はそこにつなぐという事をしています。

地方の医師不足を補うためにも大変にすばらしい取り組みだと思います。

情報が届かないだけで、北海道で働きたい、町や村の人たちの役に立ちたいと考えている医師は必ずいるはずですから、民間だけではなく、国もこういった取り組みを行なって欲しいものです。

また、すばらしい環境の中で、患者さんのニーズを一番に考えながら、がん患者さんの終末期医療を行なっています。

こんな環境が国費で賄われたらすばらしいなぁと思いました。



6月17日
各党の参院。選に向けてのマニフェストが発表されました。

菅総理は現実的だなと感じます。
参院選を前に消費税のことに触れたのも、正直だと思います。
ある意味、参院選にマイナスな話になりかねませんが、増税も踏まえた上でそうならないようにがんばって行きましょうと言うのは、納得です。

また、多くの誤解が生まれると思いますが、きちんと説明していかなければなりません。


ところで、私のファンサイトを作ってくださいました。
どこから借りてきたやら(身内だと思いますが・・・。)19歳の頃の写真やら、インドで瞑想修行中の写真やら・・・笑えますからごらんください。

また、嬉しいことに色々な方々からメッセージを頂いています。
ハワイの友人からも頂きました。
懐かしく、嬉しく、感謝で一杯です。

私のこと知っていらっしゃる方は是非、アドバイスでも、エピソードでもいいですから書き込んで下さい。お願いいたします!
http://eriline11.blogspot.com/



6月18日。
今日は公開討論会でした。

政策や数字を語る他候補の方々に比べて、思いを語る私は、もっと勉強しなければという感じです。でも、どうなんでしょうか?

もっと、身近な具体的な提案や、取り組まなければならないと考えている事柄をわかりやすくお話させて頂きたかったです。

行動力は誰にも負けない自信がありますが、勉強はしなければ、説得力を持って話すことができません。頑張ります。



ファンサイトに掲載されている写真より。
この新聞記事に関するエピソードは、WEB漫画「ちゃんと、まっすぐ!」第3話で紹介しています。
http://www.tokunaga-eri.jp/comic/index.html

念願かなって奥尻島へ。最近の行動を振り返って。

2010.06.16 Wednesday | -

6月13日
やっと、奥尻島に来ました!
5月に飛行機が欠航し、函館空港で足止めになってしまったのですが。
毎年、友人や息子と訪れていた、奥尻にはどうしてもご挨拶に伺いたかったのです。
もう、日程的に無理だというところを何とかお願いして入らせて頂きました。

南西沖地震の辛い経験を乗り越え、強く、明るく、優しい島の人たち。
私は奥尻島と島の人たちが大好きです!!

大須田旅館のお父さんとお母さん、あきらさん、チャボさん、お姉ちゃん。お世話になった方々にお逢いできて本当に嬉しかった!
ニコニコカーで、島中くまなくご挨拶周りをさせて頂きました。
島の唯一の民主党員、田原さん、お世話になりました。


6月14日
ひさしぶりに美味しい、大須田のお母さんの料理頂きました。海の幸や山菜料理もお腹一杯頂いてさらに元気になりました。
奥尻の皆さん、ありがとうございました。

朝、6時50分のフェリーで江差に入り、街宣です。
江差町役場の皆さん、乙部町役場の皆さん、ありがとうございました。
わざわざ外に出てきて下さって演説を聴いて頂き感激でした!

八雲から高速に乗り、パーキングエリアで街宣。
真剣に聞いて下さり、拍手を送ってくださった皆さん。
ありがとうございます。頑張ります!


6月15日
今日から政権放送撮りです。 久々のスタジオ・・・緊張です!
しかも、一局、二回しかチャンスはなく、一回目失敗したら、それは消されて、二回目が使用されます。とちっても、二回目しかないのです。厳しい!!
今日はHBC、NHK、uhbとまわり、18日にSTVです。

いよいよ、本番というところで取材もどんどん入っています。
取材はされるより、するほうがずーと楽だということがわかりました。
何でもその人の立場にならなければわからないものです。

メディアのことをわかっているだけに、メディア恐怖というか、緊張します。
6月18日、NHKのニュース7で参院選の特集があり、取材を受けましたので是非、皆さん見てください。

私は何だか恐ろしくって、まだ一度もTVで自分を見てません。
このまま見ないでいようかな。


                 写真は、政見放送のために行ったリハーサルの様子

国民の声が届く政治の実現にご期待ください。

2010.06.08 Tuesday | -

6月2日、旭川から、富良野に移動中の車の中のテレビで鳩山総理の退陣記者会見をライブで見ました。

一体、民主党の国民の評価はどうなってしまうのだろうと暫く苛立ちの中にいたのですが、このときは不思議なくらい、静かな気持ちでテレビに映る鳩山総理の姿を見ていました。

すばらしい演説でした。

鳩山さんという人の人柄、人を想う心、気遣い、潔さ、強さ。この総理大臣の下で闘ってきた事を誇りに思えて、私の気持ちはすっきりと晴れました。

あらためて、民主党の一員として嬉しくなりました。


菅直人総理の誕生です。

市民運動から議員になった人です。苦労をしてきた方です。人の痛みがわかる方です。庶民の暮らしを理解できる方です。熱い方です。

新体制の下、国民の暮らしのためにどんな事を実行していくのか、とても楽しみですし、なんだか明るい兆しが見えてきます。

時間はかかるかもしれませんが、政治の世界が少し国民に近くなったような気がして、国民の声が届く政治の実現が期待されます。



6月4日、早朝の朱鞠内湖は少しガスがかかっていましたが、幻想的で美しかったです。

幻の魚といわれるイトウが、保護活動や、ルールの徹底で守られ、朱鞠内湖では湖岸から数メートルいったところで何匹も釣れるそうです。

私がお邪魔した前日は13匹も釣れたそう。しかも90センチ、1メートルという大物です。

朱鞠内湖で環境保護活動をしている人たちは、地元の人だけではありません。

全国からイトウを守る為に多くのボランティアガイドが訪れています。みんなの力で美しい環境と命を守っているのです。感動!



6月5日、今日は私の連合後援会結成総会が後楽園ホテルで行なわれました。

全道から500人以上の方々が応援に駆けつけて下さって、本当に嬉しかった。

皆さんありがとうございます。

後援会の代表をお引き受けくださった竹村泰子さん、佐々木隆博政務官、岡崎トミ子参議院議員、山岡達丸代議士、上田文雄札幌市長、舞踊家の嘉門衛信先生。そして、新党大地の鈴木宗男代表には本当に心から感謝致します。

ありがとうございました!!
皆さんの応援を力に、後半戦さらに頑張ります。



毎日、毎日、私にとっては高いハードルに挑戦していますが、これを越えていかなければゴールにたどり着けません。必死ですが、クリアして行きます。

風向きも少し変わってきました。街頭演説をしていても「応援しますよ!」と何人もの方が声をかけてくださいます。

ムードとういものは本当に人の心を動かすものなのですね。

このムードを大切にしなければなりません。



改めて、現場の声を聞くことの大切さを実感しています。

2010.05.27 Thursday | -

皆さんにご報告したいことは山ほどあるのですが、遊説スケジュールがびっしり。

早朝から、時には深夜までで、さすがの私も宿に着くとぐったり。

次の日への回復を考えると、とにかく寝よう!と、なってしまいます。

とくに五月に入ってからはほとんど札幌には居ません。

写真でご覧頂いているように、道南から、胆振・日高地方、北見・網走、十勝、そして釧路・根室、毎日が恐ろしく早く、ついに残り1ヶ月となりました。


今回の遊説で、改めて現場の声を聞くことの大切さを実感しています。

農家のこと、漁師さんたちが抱えている問題。

厳しい生活の現状、地域格差、国が早急に対応しなければいけない問題。

逆に、アイディア一杯で頑張っている市町村。

良い事も、辛い事も早急に対応、支援をしていかなければなりません。


国会議員の仕事は国防、外交、教育、経済政策。大きくはこの四つです。

自分の選挙区のためだけに働くのではなく、国全体の事を考えて働かなければなりません。

しかし、地方議員の方々としっかりとネットワークを作って、中央とのパイプ役という役割をしっかりと果たさなければなりません。

今回の活動の中で、地域の道議会議員さんや市町村議員さんにお世話になりましたが、同時にどこにどんな議員さんがいて、どんな活動をしているのかもよくわかりました。

そして、民主党北海道の議員さんと共に働きたいという想いが膨らんでいます。

北海道の元気のために、北海道の皆さんの安心の暮らしのために共に、お力になれるような、そんな政治家になりたいと思います。


“もの” ではなく “人”に、大きな資源を振り向けたい。

2010.05.23 Sunday | -

私はがんばっている方々の努力が報われる社会をつくりたい。

例えば、技術をもった人たち、いわゆる職人さんたちが長い間培ってきた経験、能力、感覚。

そういった努力の積み重ねが大事にされる社会のしくみをつくりたいと思います。

苦労や努力が報われる社会であればこそ、次の世代へ、その技術を継承することができ、私たちの将来、そして社会全体の利益になるのです。


北海道は新しい産業を生み出す可能性をたくさん持っています。

554万人もの人たちが暮らす人材の宝庫です。

素晴らしいアイデアや技術を持った方々がたくさんいるのですが、なかなかスポットが当たらず、また、行動を起こすためにはお金がかかります。

いまの時代は、さまざまな分野で、 “もの” ではなく “人” のために大きな資源を振り向けるべきです。

人を育て、可能性を育てることが新しい未来を切り拓くのです。


結びあう人と地域に希望があります。

2010.05.17 Monday | -


私は現在、直接10万人にお会いすることを目標に、全道を走りまわっています。


いま、帯広市にお邪魔しています。


たくさんの人にお会いすることで、たくさんのことを教えていただきました。 学びました。


そして可能性を見つけました。

その地域地域の小さなコミュニティーの中に希望がありました。

デイケアサービスを行って高齢者や障がい児のために心をつくしている人たち、

人が集まるコミュニティー・スペースを自分たちの努力で開いている人たち、

小さいけれども人の心をあたたかくしている活動にたくさん出会いました。


元気がない、人と人の絆のない社会だと言われていますが、

コミュニティーはみんな希望を持ってがんばっています。 活力があります。


ただ、みんな、お金がない。


小さなコミュニティーの、そういった希望の火を絶やしてはいけません。


政治がそれを支えればいい。


人の幸せや生きがいを支えるために、

地域の絆や成長の土台づくりのためにお金を使わなければなりません。



農業と食卓をつなぐ

2010.05.08 Saturday | -

国民のいのち・健康を守っている農業の大切さが、きちんと評価されていないと感じます。

農家の方々の暮らしを守らなければなりません。

そのためには、私たち消費者の意識を変える必要があります。


私はまず、家庭の中でのお母さんの意識を変えたい。

北海道には、おいしいお米も、おいしい野菜も、おいしい魚もたくさんあります。

本当においしいものを、明るい顔をして、家族みんなで食べられるような食卓にしなければ、
本当の意味での「食」を守ることにならないと思います。

私たちの「食」を農家が支え、農家の方々の「暮らし」を私たち国民全体で支えていかなければならないと思います。


 2010年4月26日 小平町にて

安心の暮らしこそが人に力を与える。

2010.05.01 Saturday | -

いっけん華やかに見えるテレビ業界ですが、
そこで働く多くの人たちは社会保険や雇用保険のないフリーランス・個人事業主です。

病気になったら収入がなくなる、もう要らないと言われれば仕事がなくなる。

フリーランスのみならず、
会社勤めで職を失った人、さまざまな理由で求職活動を続けている人、
多くの方が大きな不安を抱えています。

年金や税金を安定していない収入の中から支払うのは大変なことです。

望んでいるのは安心の暮らし。

暮らしの意欲を高めるしくみをつくることが政治だと思います。

始まらない。だから始める。

2010.04.27 Tuesday | -

 私は19歳の頃から30年間にわたり、
東京と北海道でテレビリポーターの仕事をしてきました。

医療、介護、子育てなどの現場に行って、様々な社会問題について取材し、
お話を聞き、視聴者の方に問題を伝える。

そして、
「みなさんはどう思う? これ変えてもらわなくちゃだめだよね」と訴えてきたんです。

でもそれだけで状況が大きく変わることはありませんでした。むなしかった。

歯がゆさを感じる中で、私は思いました。

「そうか、始まらないなら始めなさいということだ」。

今、私はそう受け止めて、行動しています。

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